どうも、P山(takamasa_y)です。
前回の沖縄出張の時、締め切りが3本ほど重なっていたため、取材の合間や夜中に執筆を行わなくてはならないという未曾有のピンチに陥っていたのです。
しかし、取材後は当然眠い。このままでは締め切りを落としてしまう……。
そんな時に目を覚ますための必殺技と言えば、やはりサウナと銭湯(温泉)。
実際効果があるのかはわからないが、自宅でも眠くなったらすぐに湯船を入れて風呂に入ります。なんとなくリフレッシュした気分になるから、仕事のやる気が出るのです。
ということで、早朝に国際通り付近でどこか空いている風呂がないかと、ネットでカチカチしてる時にみつけたのが「りっかりっか湯」。
今回の沖縄旅行でも、もちろんお世話になりました。
国際通りから1本道を入ってすぐ
国際通りにある楽器屋さん「高良レコード店」の前にある小道を入って歩いて行くとお目当の施設が見えてきます。(高校時代、修学旅行で来た時にエフェクターを買って以来愛着があるお店)
楽器屋さんというより、むしろ「快活クラブ」と行ったほうがわかりやすかも。
安里方面から歩いて行く場合は右手、県庁方面からだと左手の小道。
この駐車場を超えて、すぐ左に曲がるとすぐ。
早朝6時からやっている「りっかりっか湯」
こちら、お目当の「りっかりっか湯」。
「那覇セントラルホテル」に併設された施設で、入浴券がついている宿泊プランが多いらしく、基本的にはビジターのお客さんというよりはホテル客の利用が多いみたい。
ビジターの料金はタオル付きで1400円。(土日は1550円)
銭湯にしてはちょっと高いけど、スーパー銭湯だと思えばまぁ普通くらいか。
「りっかりっか湯」のいいところは値段じゃなく、営業時間が長いところ。6:00~24:00という、深夜族も歓喜の時間設定なのです。
7月に出張できた際は、3泊4日で2回(行き過ぎ…)、10月も2日目の朝にお世話になりました。3回行けばもう、りっかりっかベテランでしょう。
入るとすぐ下駄箱。100円入れる式じゃないのでご安心を。
券売機でプランごとにチケットを購入。
ちなみに、下駄箱は100円いらなったですが、更衣室のロッカーは100円入れる式なのでここで両替しておきましょう。
サウナー歓喜!ドライ・塩・スチーム3種類のサウナ
出典:公式ホームページ
お風呂は全部で10種類。ジェットバス的なやつがたくさんあったけど、一番良かったのは半露天風呂。周りを囲まれてはいるものの、外気が入ってくるので気持ちよかった〜。
そしてなによりも、サウナ。ドライサウナ・塩サウナ・スチームサウナの3種類がありました。(ただし、6:00~9:00の間はドライと塩がお休みなのでご注意を。)
基本的にドライ派なので、ドライサウナと水風呂の往復。水風呂もいい感じに冷えているので、Good。ドライサウナは温度以上に暑く感じるタイプで、12分入っていたら結構汗がダラダラでした。
割といろんな人に声かけられる
ちなみに、サウナに入っていたら現地の人と間違えられて
「りっかりっかってどういう意味なんだい?」とか聞かれました。知りません。
あと、外気浴しながらボーッとしてたらイギリス人のおじさんに
「髪の毛が長くて、イタリアの詩人みたいデ〜ス!写真撮りたいネ〜〜」と、謎のナンパをされました。風呂で写真はNGなのでおやめください。
観光客が多いせいか、なんだかアクティブな交流があるようです。
観光時の小休憩にいかがだろうか?
美味しそうな牛乳の自販機も発見。(ビール飲みたかったから飲まなかったけど)
今回はサウナと水風呂の3往復、約1時間ほど滞在してきました。
国際通りから近いし、値段もそれほど高くないので、「観光に疲れた〜」「汗を流したい〜」ってときにオススメ。
国際通り周辺って、サウナとかあまりなさそうなんで、出張で沖縄に来たサウナーもぜひ一度行ってみてほしいですね。
ちなみに、ランチとかもやってるみたい。
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