世界一クレイジーなビールフェス!?ミッケラー「MBCT2018」に行ってきた

世界一クレイジーなビールフェス!?ミッケラー「MBCT2018」に行ってきた

どうも、P山(takamasa_y)です。

お酒系をメインにライターの仕事をしていると、広告案件の関係上ある特定の時期に、ある特定のお酒ばっかり飲むという事態が発生します。

その結果、そのお酒に愛着が湧いたりして……そればっかり飲むわけです。今年で言えばレモンサワーとか泡盛とか。

でも、「なんだかんだビール大好き!!」ってことを再認識できたイベントに行ってきました。

Mikkeller Beer Celebration Tokyo

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いよいよ1ヶ月を切ったミッケラービアセレブレーション #mbct 他国開催で第1回目に選ばれたここ東京で、どんなクレイジーなことが起るのやら。場所は、「明治神宮外苑」なのでお間違いなく。え、まだ購入していない? Are you crazy? . One month until Mikkeller Beer Celebration comes to Japan! The first time in Asia for this many of the world’s top brewers to get together and serve their beer…are you coming to Tokyo for this madness?!

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Mikkeller Beer Celebration Tokyo(以下:MBCT)は、Mikkellerが主催するビールフェス。これまでMikkellerの母国デンマークでは何回も開催されていて、開催のたびに”満員御礼”になっているほどの大人気クラフトビールイベントです!

そんな人気イベントが、ついに日本で初開催されるということで、発表された当初からビール好きは大騒ぎでした。

私も、このイベントを楽しみにしていた1人なのですが……。当日ギリギリまで行くかどうかを悩んでいたのも事実。

その理由は、「値段」

9/23〜24の開催で、両日ともに11:00〜14:30までの部と16:30〜20:00の部の2部制。(つまりは4回転するイベントで、各部によって飲めるビールが違うので全部飲みたい人は通しで参加する必要がある)

1部のみ参加のチケットが12,500円。全て通しで参加すると46,000円。特典付きのゴールドチケットは56,000円

 

 

 

 

て、手がでねぇ……。

世界一クレイジーなビールフェス」という触れ込みなんですが……。値段もすごいんですよね。

お財布と相談した結果、2日通し券は無理ということになり、イベント参加自体を諦めていました。

 

 

 

 

 

が、しかし。

当日になって、Twitterとかでエゴサ(MBCTとかミッケラーとか)してたら、めちゃめちゃ楽しそうなんですわ…..。

そんでもって、公式Instagramを見て飛び込んできた文字が

「当日券もあるので直接会場へCOME!!! CHEEEEERS!!!

 

 

 

 

 

気づけば電車に乗っていたというわけです。

 

さすが海外仕様!オールキャッシュレスでお財布いらず

会場の明治神宮外苑。

当日券買うのに並ぶかと思ったけど、すんなり買えました。

このフェス、実はオールキャッシュレスのシステムなんです。チケットも物販も全てクレジットや電子マネーだけ。

小銭用意しなくて良いから凄い楽。他のフェスも全部このシステムにして欲しいですわ。

チケット買って入場すると、テイスティンググラスが配られます。

これを使って飲みまくるというわけですね。

野球場と隣接した開放感溢れるロケーション

神宮外苑、軟式野球場の一画を使っているので、なんか開放的。

客層も外国の方がめちゃ多かったので、プチ海外旅行気分でした。(Brooklynのスモーガスバーグとかの雰囲気に近い)

あと、夕方の部だったから気候も素敵。暑くない。眩しくない。

夏の終わりと秋の始まりを同時に感じるような、最高の気候。一年で一番好きです。

ということで、チケット代で迷っていたことなんてすっかり忘れて、気分も良く飲みまくり。

40ブルワリー320種類のビール飲み放題

今回のMBCTでは40ブルワリー320種類のビールが飲み放題。しかも、日本未上陸のブルワリーが多いので、そりゃービール好きにとっては垂涎ものなんです。

とはいえ、各セクションごとに飲めるビールが異なるので、320種類飲むためには2日通しで買う必要があるのですが、私は1日目の夕方の部(Blueセクションと呼ばれていました)なので実質80種類ほど。

まぁ、80種類も飲めないけども…笑

全部は飲みきれなかったけど、気になったブルワリーさんたくさんありました!ということで、いくつかをご紹介。(専門的なことは全然書いてないので、悪しからず。)

YOUNG MASTER ALES

アジアのクラフトビールも、すごくレベルが高いんだなぁ〜と感じたのが「YOUNG MASTER ALE」というブルワリー。香港のブルワリーなんですが、いい意味で衝撃的でした。

2種類のビールどちらも美味しかったけど、特に「BRUT IPA」が気に入りました。

「BRUT IPA」ってまだまだ新しいビールのスタイルなんですね。勉強不足でした。

香港に行った際はぜひとも、ブルワリー見学をしたいものです。

LERVIG

ノルウェーの「LERVIG」というブルワリー。ここのSupersonicというIPAが激ウマでした。最近はやりの濁り系(HAZYとかNewEnglandスタイルとか言われている部類)なのかな?

そして、8.5%と結構重いのにスルッと飲めちゃう。危険ドリンクですね。

とても気に入ったので、3回飲みました。笑

OMNIPOLLO

今回出たブルワリーの中で一番人気だったであろう「OMNIPOLLO」。私も大好きなブルワリーで、以前ブログにも書きました。

みてください、この長蛇の列を……。他のブルワリーのところは、数人並べばすぐ飲めるのにOMNIPOLLOはずっと列ができてましたね。

「BIANCA〜〜〜〜」って方は、ビールの上にシャーベット状のものが乗ったラッシーゴーゼ。

見た目も素敵。

サワーとか酸っぱい系あまり好みではないけど、これはさっぱり飲めたな〜。

お食事もチラホラ

別料金ですが、おつまみ系のフードトラックもチラホラありました。お気に入りは、宇都宮餃子。

せっかくなので「GREAT LEAP」という中国のブルワリーのビールと合わせました。やっぱ、ビールと餃子は裏切らない組み合わせ。

ミッケラーのミートボールも美味しかった。

どっしりとしたスタウト系と合わせました。やはり、肉がいいですね。

その他、タコスとかラーメンとかありました。

スピリッツやワインのコーナー

ビールに加えて、日本未上陸のスピリッツとチェリーワインもテイスティングし放題。

「美味しい!日本にも入荷してって言えば入るかもよ〜」

ってお姉さんが言ってたので、ぜひとも入荷してほしいところ。特にラムが気に入りました。

世界一クレイジーなビールフェスでした

いやぁ楽しかった。

もちろん全種類は飲んでないし、元が取れるかどうかとかそういう野暮な話は置いといて。

体験として素敵なビールフェスでした。

ビールが美味しいのは当たり前なんですが。

何が良いかって、雰囲気がいいですよね。

提灯とかあるけど、なんか海外の風は感じるし。日本国内の他のビールフェスとは、まるで違うタイプのイベントだと感じましたね。

作り手と直接コミュニケーション取れるのも、ビール好きにとってはグッドポイント。

あと、来ている人が確実にビールファンだってわかるのも良かった。

値段設定含め、けっこう玄人というか、ガチなビール好き向けなイベントなので、マナーもしっかりしてるし。自由に楽しみながらも、ちゃんと風紀は守られていると感じ。(見る限り泥酔者とかはいなくて、大人の集まりって感じ)

日本で2回目があるかどうかはわからないですけど、やるなら次も行きたいなぁぁぁと思います。

素敵な休日ありがとう〜〜〜〜。

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