【2017年9月Ver.】P山さんのハマってる音楽

【2017年9月Ver.】P山さんのハマってる音楽

どうも、P山(takamasa_y)です。

右目の痙攣が止まりません。
月末なんで、忙しいのは忙しいけど….これじゃまともに仕事ができないので眼科に行ってきます。

さてさて。今日は、最近私がハマっているバンド(ユニット、ソロも含む)を簡単に紹介していきたいと思います。

ずっと好きなアーティストもいるけど、最近のブームって感じのセレクトかな。

個人的な趣味なんで、参考にはならないだろうが。

joan 「Love Somebody Like You」

アーカンソー州出身のポップ(ロック?)デュオjoan。ラジオか何かでたまたま聞いて、気になったもんだからAppleMusicで探してみた。

サウンドは凄く爽やかなエレクトロ。80年代後半〜90年代初頭を感じさせる、フワッとしたシンセサウンドが心地良い。

なんか、サウンド的にもThe 1975とかLANYとかを彷彿とさせる感じかな。どちらもボーカルがすこぶるイケメンだから、ビジュアルも結構期待してみたのだが…

うん。だいぶオタクっぽい笑

特にドラム(左側)の真っ赤な靴下!!そして丈のバランス!!

 

中学時代の私みたい……

 

この溢れ出るNerdっぽさは演出なのだろうか?
ボーカルは普通にイケメンぽいのに、アー写だとやたらとオタク感あるんだよなぁ。

 

サウンド・歌詞・ルックスの3点セットで雰囲気出てるから良いけどね。

 

 

アルバムに期待したいです。(売れそうな気がするんだけどなぁ)

 

Samantha Urbani「Hints&Implications」

なんだか80’sっぽい感じが続く。

Samantha Urbaniさん。インディーロック好きの人なら知ってるかもしれないが、Brooklynを中心に活動していたFriendsというバンドの元ボーカル。(アルバム1枚で解散しちゃったらしいが、NMEとかからなかなかの高評価だったそうな

サウンドはバンド時代にも近い感じ(このチープなドラムの音がなんとも言えない)だけど、メロディアスさが増してかなり聴きやすくなったと思う。
それこそ、Like a Virginとかの頃。80年代初期のマドンナを彷彿とさせる雰囲気が出てる。

ディスコ的というか、バブルっぽいというか。サビで入ってくるハットの感じとか、グッときちゃう。
色気もあるしね。

マドンナを引き合いに出したけど、実際あの人って凄いよね。
今の人たちに言わせるとすごくチープなんだろうけど、スカスカな感じもゴージャスなんだよなぁ〜〜マドンナさんは。

うん、やっぱドラムスの音作りって重要だ。

 

脱線してマドンナの話になってしまった。

ちなみに、Samantha Urbaniさん。8/18にこの曲が入った新作EP「Policies of Power EP」が出ました。(Apple Musicでも聞けますよ〜)

Ásgeir「Stardust」

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのÁsgeir(アウスゲイル)さん。アイスランド出身の天才シンガーソングライターでございます。
フジロックでのライブパフォーマンスもかなり良かったそうなので、日本でもますます売れそうな予感。

アウスゲイルの何が良いかって、、、、この声ですよ。

 

美しいの一言。サビの哀愁漂うメロディー(俺的にはかなりの泣きメロ)にファルセットが乗っかって、、、、、もう悶絶。


「イントロからこんなに泣かせにきてるのに、なんだこのMVは!!」って思うでしょ笑

 

なんかコミカルなんだよなぁ。歌詞も風景描写が美しいラブソングなんだけど、MVだけやたらと緩い。他のMVも結構シュールだから、そういうの狙ってんのかしら?

 

 

同じアイスランド出身のビョークとかシガーロスにも共通してるけど、

 

総じて良い声だよねぇ。。。

 

だってさぁ、こんな美しいニルヴァーナのカバー聞いたことある?

これからの季節にぴったり。

 

ちなみに、フジロックに続いて11月に再来日してくれます!!詳しくはホームページを。

Foster the People 「Doing it for the Money」

3年ぶりの新作!!!!!!

(photo: http://www.npr.org/music/)

しかもなんか人数増えてるし!!アー写めちゃめちゃカッコイイし!!!

 

新作「Sacred Hearts Club」全体を通して感じるダークな世界観は、今までのフォスターとは全然違う。

 

彼らに何があったのか?

 

NMEのインタビューが良かったので読んでみてほしい。

めちゃめちゃ噛み砕いて言ってしまえば、今の世相が反映されたアルバムってことなんだろう。

 

トランプがアメリカをぶった切り、国境を閉ざそうとしている今、たくさんの”はみ出し者”が肩を寄せ合う場所「Sacred Hearts Club」ってコンセプト。(私的解釈)

 

 

ummmmm。力強い意志を感じる。

ボーカルのフォスターが語ってるように、サウンド面もかなり洗練された印象。 前作よりも明確にやりたいことがわかる。ある種の到達点だと言えるんじゃないだろうか?

ビートはhip-hopのアプローチが強いおかげか、良いノリになってる。アルバムの冒頭最初3曲聞いただけで、持っていかれたね。

新メンバーの影響大きいんだろうなぁ。

 

 

今年のLollapaloozaの映像を配信で観たけど……

 

やっぱりライブが良いバンドだから生で観たい!!!

 

 

クリマンさん!!なぜサマソニ読んでくれなかったんだ。。。リリースのタイミングも完璧だったのに!!!

 

まぁ、単独公演(ツアー)に期待しましょう。

 

 

まとめ

 

お気に入りの4曲を挙げてみたのだが、そこはかとなく感じる80’s臭が共通点かと。

夏が終わりかけて、ゆるいノリが良いんだろうなぁ。

 

レゲェ・砂浜・ビッグウェーブ的なノリはキツイんで。

 

ゆるいのが良い。

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